焼きたてのパンをその場で食べられるイートインは、パン屋の楽しみのひとつです。ただ、カフェとは使い方が少し違う店もあります。この記事では、パン屋のイートインを気持ちよく使うためのポイントをまとめます。
渋谷区のイートインのある店
このサイトで、公式サイトにイートインや店内の席があると書かれていた店は 12 店(全体の 12%)です。公式サイトに席のことが書かれていない店は数えていないので、実際にはもっと多い可能性があります。一覧はイートインがある店で見られます。
よくある流れ
- トレーとトングでパンを選ぶ(ショーケースから注文する店もある)
- レジで「店内で食べます」と伝える(持ち帰りと税率が違うため)
- 飲み物を注文する店では、あわせて頼む
- 食べ終わったら、トレーや食器を返す場所が決まっている店が多い
形はいろいろ
パン屋のイートインには、カフェを併設してコーヒーや食事のメニューがある店、パンを買った人が座れるカウンターだけの店、店の前のベンチやテラス席の店などがあります。ドリンクの注文が必要な店もあるので、店ごとのページの紹介文と公式サイトを確かめてください。
混みやすい時間
席数の少ない店は、朝ごはんの時間帯と昼どきに満席になりやすくなります。イートインの営業時間がパンの販売時間より短い店もあります。ゆっくり座りたいときは、昼どきを少しずらすと入りやすくなります。
近くの公園で食べる選択肢も
代々木公園の近く(代々木公園駅・代々木八幡駅・原宿駅)のように、公園まで歩ける駅もあります。イートインが混んでいるときは、持ち帰りにして外で食べるのもひとつの方法です。公園で食べるときは、ごみを持ち帰りましょう。